浮気されやすい女性

浮気されやすい女性とは?浮気男の特徴や対処方法

普段からパートナーとの関係が良好な場合でも、浮気される女性がいます。
浮気されやすい女性には、浮気男を引き寄せる特徴があるからです。

本記事を読んでいる方は、付き合う男性によく浮気される女性が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、浮気されやすい女性の特徴から浮気の対処法までを解説していきます。
パートナーに浮気されやすい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.浮気されやすい女性の特徴

まずは、パートナーに浮気されやすい女性の特徴を解説します。
よく彼氏または夫に浮気される方は、内容に心当たりがないかを確認してみましょう。
簡単に浮気の対処法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

(1)愛が重すぎる

パートナーに対する愛が重すぎると、浮気されやすい傾向があります。
彼氏または夫があなたの言動に対して、プレッシャーや鬱陶しさを感じるからです。

たとえば、以下のような言動が、浮気の原因につながる可能性があります。

  • 会いたいと伝え続ける
  • 頻繁にLINEでメッセージを送る
  • 自分の時間をすべて相手のために使う
  • 元カノに対して嫉妬する

もちろん、愛情が深いのは悪いことではありません。
パートナーとの良好な関係を継続させるうえで、重要なことです。
しかし、常に時間を共有していたい・好意を持たれていた元カノが憎いなど、過度な愛情はパートナーに心理的負荷を与えかねません。

熱中できる趣味など、パートナー以外にも没頭できる対象を見つけてみてください。
そうすれば、パートナーと適度に距離を置けるので、過度な愛情を注ぎすぎることはないでしょう。

(2)束縛が激しい

パートナーを束縛しすぎると、浮気される確率が高くなります。
パートナーが、彼女または妻と一緒にいることに疲れるからです。
他の女性に癒しを求めて、浮気するかもしれません。

過度な愛情を注ぐのと同じく、過度な束縛は、パートナーに精神的負荷を与える原因となります。
束縛に該当するのは、以下のような行動です。

  • パートナーの予定を頻繁に確認する
  • 自分以外の異性との連絡や外出を禁止する

彼女または妻から行動を過度に監視・制限されれば、パートナーが息苦しさを感じて当然です。

ですので、パートナーの行動が気になる方は、一度だけ確認するようにしましょう。
しつこく行動を確認されなければ、パートナーが「束縛されている」と感じることはないでしょう。

(3)尽くしすぎる

パートナーに対して尽くしすぎると、浮気されるかもしれません。
大切にされすぎた男性は「何をしても受け入れてもらえる」と、甘い考えを持つ傾向があるからです。

たとえば、パートナーのためだと考えて、身の回りの世話をし続けるとします。
するとパートナーは、あなたのことを一人の女性ではなく母親のように感じ始めます。
あなたにときめかなくなり、他の女性に刺激を求めて浮気しかねません。

ですので、尽くしすぎる行動に心当たりがある方は、パートナーを甘やかしすぎないようにしてみてください。
洗濯物を自分で洗濯機に入れてもらったり食器を片つけてもらったりなど、ちょっとしたことから手伝ってもらうようにしましょう。

パートナーに「助けてほしい」と頼る形でお願いすれば、機嫌を損ねずに自分で行動してもらいやすいです。

(4)何でも信じる

パートナーの言うことを何でも信じていると、浮気されやすいです。
彼女または妻に浮気がバレそうになっても、とぼければ誤魔化せるからです。

浮気するような男性は、彼女または妻に平気で嘘をつく傾向があります。
ですので、彼氏または夫の言動が怪しい場合は、簡単に信用しないようにしましょう。

後ほど浮気男の特徴を解説するので、ぜひ浮気対策の参考にしてみてください。

(5)すぐに許す

普段からパートナーをすぐに許す習慣がある女性は、浮気されやすい傾向があります。
彼氏または夫が「何をしても許される」と、あなたのことを甘く見ているからです。

すぐに許す女性は、何でも信じる女性と同じく騙しやすいです。
そのため、パートナーは「浮気がバレても反省したフリをすれば許される」と、甘い考えで浮気してしまいます。

ですので、心当たりがある方は、すぐにパートナーを許さないようにしましょう。
そして、あらかじめ浮気した際のペナルティを決めておくと良いです。
具体的な浮気対策については、後ほど解説します。

(6)結婚願望が強い

彼氏に結婚をしつこく迫る女性も、浮気される可能性があります。
彼氏が「結婚のプレッシャーから逃れたい」と、考えるようになるからです。
彼女と一緒にいるのが苦痛になった彼氏は、他の女性に癒しを求めて浮気する傾向があります。

ついつい彼氏に「いつ結婚してくれるの」「ご両親に挨拶したい」など、結婚を迫る発言をしてしまう方がいるでしょう。
特に子供がほしい女性ほど、早く結婚したいと考えているのではないでしょうか。

しかし男性によっては、結婚に慎重な方もいます。
生活していけるのか・子供を育てられるのかなど、さまざまなことを考えているかもしれません。
中には、そもそも結婚する気がない方もいるでしょう。

ですので、彼氏と結婚について話す際は、意見交換してみてください。
まずは、お互いが結婚についてどう考えているのかを知りましょう。
お互いの考えを知ったうえで、今後についても話し合ってみてください。

(7)疑い深い

パートナーを疑いすぎるのも、浮気の原因につながる可能性があります。
事あるごとに疑われていては、パートナーの心が休まることはありません。
精神的に疲れてしまったパートナーは、他の女性に癒しを求めて浮気しやすくなります。

「帰りが遅いのは女性と会っていたからではないのか」「連絡を取っている女性は浮気相手じゃないのか」など、浮気の証拠がない状態でパートナーを問い詰める行為は控えましょう。

どうしてもパートナーの行動が怪しい場合は、思い切って探偵事務所に浮気調査を依頼してみてください。
依頼料はかかりますが、浮気しているかどうかをハッキリさせられます。
パートナーに対する不信感を払拭したい場合に、有効な手段です。

(8)まったく嫉妬しない

パートナーに対してまったく嫉妬しない場合、浮気されるかもしれません。
パートナーが「自分に興味がないのでは」と考えて、寂しくなるからです。

寂しさを解消するために、他の女性に浮気してしまいます。
中には彼女または妻に嫉妬してほしくて、浮気する男性もいます。

ですので、時にはパートナーに甘えてみたり頼ってみたりしましょう。
男性は「この人には自分がいないとダメだ」と思える相手ほど、大事にする傾向があります。
照れ臭いとは思いますが、パートナーに浮気させないために行動してみましょう。

(9)自分一人で何でもできる

何でも自分でこなせる女性ほど、浮気される可能性が高いです。
先ほど解説したとおり、男性は甘えられたり頼られたりするのが、好きな傾向があります。

そのため、彼女または妻が自分で何でもできる方だと「自分は必要ない」と、寂しさを感じやすいです。
寂しさを感じて、他の女性に浮気するかもしれません。

ですので、普段から役割分担をして、パートナーにも役割を与えてみてください。
食器を運んだりゴミを出したりなど、ちょっとしたことでも構いません。
パートナーが少しでも「自分は頼られている」と感じられれば、寂しさを感じることもないでしょう。

(10)セックスを拒みがち

パートナーとのセックスを拒み続けていると、浮気される原因になります。
男性はセックスを拒まれた寂しさや性欲発散できないストレスを、他の女性で紛らわせようとする傾向があるからです。

「付き合いたての彼氏に軽い女だと思われたくない」「結婚生活が長くて夫を異性として見れない」など、さまざまな理由からパートナーの誘いを断る方がいるでしょう。
しかし「セックスはスキンシップの一種だ」「我慢できないから浮気してしまおう」と、考える男性もいます。

そのため、パートナーから誘われた際は、苦痛でなければ適度に応じましょう。
どうしても抵抗がある場合は、あらかじめ性についてパートナーとよく話し合ってみてください。

「パートナーが嫌いだからセックスを断っているわけではない」と、ハッキリ伝えましょう。
誘いを断られる理由がわかれば、パートナーが納得するかもしれません。

(11)一緒にいて息が詰まる

彼女または妻と一緒にいるのが苦痛だと感じたパートナーは、浮気する傾向があります。
彼女または妻と同じ空間にいると、心が休まらないからです。

パートナーが「一緒にいると息が詰まる」と感じる主な瞬間は、以下のとおりです。

  • 小言や愚痴を聞かされる
  • 邪魔者扱いされる

彼女または妻と一緒にいて苦痛を感じ始めると、男性は他の女性に浮気しやすくなります。
ですので、パートナーに小言や愚痴を言いたい場合は、意見交換するようにしてみてください。
一方的ではなくお互いにストレスを発散できれば、一緒にいて苦痛を感じることはないでしょう。

休日にダラダラしているパートナーには、文句を言わないようにしましょう。
何かしてもらいたい場合は、命令ではなくお願いしてみてください。
言い方を変えるだけで、あっさり動いてくれるかもしれません。

(12)男友達とよく遊ぶ

男友達が多い女性は、パートナーに浮気される可能性があります。
「浮気しているだろうし自分もしよう」と、パートナーが考えるからです。

彼女または妻が自分以外の異性とよく出かけていると、パートナーはあなたのことを良く思いません。
「仕返しに浮気してやろう」と考える男性がいます。
中には浮気の口実にする男性もいるでしょう。

ですので、男友達と遊ぶ機会が多い方は、なるべくパートナーとの時間を優先してみてください。
パートナーが「自分は大切にされている」と感じて、浮気しないかもしれません。

2.浮気されやすい女性が注意すべき男性の特徴

浮気されやすい女性を狙う浮気男の特徴について解説します。
先ほど解説した内容に心当たりがある方は、これから解説する内容にも目を通してみてください。

(1)付き合うよりも先に身体の関係を迫る

交際する前に身体の関係を迫ってくる男性とは、付き合わないようにしましょう。
身体の関係を持った途端、満足して女性を大切にしない傾向があるからです。

仮に付き合えたとしても、またセックスするために交際した可能性があります。
ですので、男性から一途に愛されたい方は、なるべく付き合ってから身体の関係を持ちましょう。

(2)セックスを断ると冷たくなる

セックスを断っただけで冷たくなる男性には注意してください。
本当にあなたのことが好きであれば、セックスを断っただけで冷たくならないでしょう。

身体の関係を持ったとしても、都合の良い女扱いされるかもしれません。
ですので、男性が自分のことを本当に好きかどうかを確認したい場合は、付き合うまで身体の関係を持たないようにしましょう。

(3)頻繁にスマホの画面を確認する

あなたの前でスマホの画面を頻繁に確認する男性には注意しましょう。
他の女性と連絡を取っているかもしれません。

そもそもあなたといながらもスマホばかり見ている男性は、あなたに興味がない可能性もあります。
あなたのことが本当に好きであれば、あなたとの会話に集中するでしょう。

ですので、スマホの画面ばかり確認する男性とは、身体の関係を持ったり付き合ったりしないようにするのがおすすめです。

(4)寂しがり屋で連絡がマメ

寂しがり屋でLINEなどの返信が早い男性は、浮気性かもしれません。

誰かと常に連絡を取っていたい男性は、寂しがり屋かつ連絡がマメな傾向があります。
あなたからの連絡が遅かったりなかったりする場合、寂しさを感じて他の女性に浮気するかもしれません。

ですので、寂しがり屋だったり連絡がマメな男性には注意しましょう。

(5)よく飲み会に参加する

よく飲み会に参加する男性は、浮気する可能性があります。
飲み会に参加する機会が多いほど、女性と出会う機会も多いからです。

そして、男性がお酒に酔った勢いで、女性と身体の関係を持つ可能性があります。
ですので、飲み会に参加する機会が多い男性には注意しましょう。

(6)女友達が多い

女友達が多い男性には注意が必要です。
女性と関わる機会が多いため、アプローチされる機会も多いかもしれません。
アプローチを受ける機会が多ければ、浮気する可能性も高くなります。

もちろん「自分には彼女(または妻)がいる」と、女性からのアプローチをハッキリ断る男性もいます。
ですので、女友達が多い男性にアプローチされた際は、よく性格を知ってから付き合うのかを判断しましょう。

(7)優柔不断で流されやすい

優柔不断な男性は浮気するかもしれません。
女性からアプローチされた際に、断りきれない可能性があるからです。

ですので、優柔不断な男性からアプローチされた場合は、すぐに付き合わないようにしましょう。
あなたと交際するために、優柔不断な性格を改善できるかどうかに注目してみてください。

3.浮気されやすい女性ができる浮気男への対処法

浮気されやすい・されてしまった女性ができる、浮気男への対処法を解説します。
浮気する可能性は、どんな男性でもゼロではありません。
ですので、これから解説する内容に目を通して、浮気の対策を講じたり対処したりしましょう。

(1)浮気したら許さないと事前に伝える

浮気されやすい女性は、男性と付き合う前に「浮気したら許さない」と釘を刺しておきましょう。
浮気性の男性は、女性のことを甘く見ている傾向があるからです。
「この人なら浮気しても許してくれるだろう」と、考えているかもしれません。

ですので、これから付き合う予定の男性には、浮気についての考えを伝えておきましょう。
既婚者の方も同様に、夫にご自身の気持ちを伝えておいてください。

(2)浮気した場合のことを話し合う

続いては、パートナーが浮気した場合のことを話し合いましょう。
事前にペナルティなどを設定しておけば、浮気の抑止力となる可能性があります。

たとえば、浮気が発覚したらすぐに別れる(離婚する)など、元の関係には戻れなくなる旨の条件を設定しておくと良いです。
パートナーがあなたのことを本当に愛しているなら、一緒にいられなくなるリスクを犯してまで浮気しないでしょう。

(3)浮気が発覚したら簡単に許さない

浮気が発覚した場合、パートナーを許してしまう方がいるかもしれません。
浮気する酷い男とはいえ、一緒に楽しい時間を過ごしてきたパートナーです。
パートナーから泣いて謝られると、つい許したくなってしまうでしょう。

しかし、浮気男がどんなに謝罪したとしても、簡単に許してはいけません。
心の底では「とりあえず謝っておけば許してくれる」と、甘い考えが生まれているかもしれないからです。

ですので、実家に帰ったり連絡を断ち切ったりなどして、一度パートナーと距離を置きましょう。
パートナーが本当に反省しているなら、浮気相手とすぐに別れます。
そして、電話やLINEなどではなく、直接あなたの顔を見て謝罪するでしょう。

夫が浮気相手と別れる様子がない方は、後ほど解説する「浮気された女性が相手に要求を飲ませる方法」の項目を参考にして、離婚する準備を進めてみてください。

(4)自分に魅力がないと思い込まない

万が一、パートナーに浮気されても、ご自身を責めないようにしてください。
どんな理由があったとしても、悪いのは浮気した側です。

次の項目で詳しく解説しますが、ご自身が既婚者である場合、夫や浮気相手に要求を飲ませられるかもしれません。
ですので、浮気されても泣き寝入りせず、問題解決に向けて行動を起こしましょう。

4.浮気された女性が相手に要求を飲ませる方法

本項目では、パートナーに浮気された女性が、合法的に復讐する方法について解説します。

浮気されたことが発覚した際、パートナーや浮気相手に復讐したいと考える方がいるでしょう。
しかし、感情のままに復讐するわけにはいきません。
嫌がらせをしたり暴力を振るったりすると、ご自身が罪に問われる可能性があるからです。

ですので、パートナーや浮気相手にご自身の要求を飲ませて、合法的に復讐しましょう。

(1)不貞行為を働いた証拠を集める

合法的にパートナーや浮気相手に復讐する方法は、以下のとおりです。

  • 離婚請求する
  • 慰謝料請求する
  • 浮気相手と別れさせる

特定の条件を満たせば、パートナーや浮気相手に離婚・慰謝料請求したり別れるように要求したりできます。
まず前提として、パートナーが不貞行為を働いた証拠が必要です。

不貞行為とは、婚約または内縁関係にあるパートナーが、配偶者以外の異性と性行為または性交類似行為をすることです。
一緒に食事をしたり腕を組んで歩いたりしているだけでは、不貞行為に該当しません。

そして、パートナーと婚約または内縁関係ではない場合、浮気が発覚しても不貞行為に該当しません。
ラブホテルの領収書・ラブホテルに2人で出入りしている写真など、パートナーが不貞行為を働いたと判断・推認できる証拠を集めましょう。

パートナーや浮気相手があなたの要求に応じる場合、不貞行為を働いた証拠は不要です。
しかし、パートナーや浮気相手が、あなたの要求に素直に応じるとは限りません。

話し合いで解決できない場合は、裁判でパートナーが不貞行為を働いたと証明しなければなりません。
ですので、パートナーが不貞行為を働いた証拠を集めておきましょう。

浮気相手にあなたの要求を飲ませられる条件は、以下のとおりです。

  • 不貞行為を働いた証拠がある
  • 相手に故意または過失が認められる

パートナーが既婚者であると知っている・確認できるのにしていない状態で不貞行為を働いた場合、浮気相手にも慰謝料請求できます。
一方、浮気相手がパートナーに脅されたり無理やり関係を迫られていたりする場合、故意または過失は認められません。
そのため、浮気相手に慰謝料請求できません。

不貞行為を働いた証拠や慰謝料請求について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

(2)浮気相手の素性を調べる

次の項目で詳しく解説しますが、慰謝料請求には時効があります。
いつまでもパートナーや浮気相手に、慰謝料請求できるわけではありません。

ですので、パートナーの浮気が発覚した際は、慰謝料請求する相手に内容証明を送付しましょう。
内容証明とは、いつ・誰が・どんな書類を送付したのかを郵便局が証明してくれるサービスのことです。
書類を送付しておけば、慰謝料請求の時効を一時中断させられます。

内容証明を送付するために、まずは相手の名前や住所などを調べましょう。
個人で相手の素性を調べられない場合は、探偵事務所に浮気調査を依頼してみてください。
浮気調査では、不貞行為を働いた証拠だけでなく相手の素性についても調べてもらえます。

そもそも探偵事務所の選び方がわからない方は、以下の記事を参考にしてみてください。
探偵事務所の選び方やおすすめの探偵事務所について、詳しく解説しています。

(3)内容証明を送付する

先ほど解説したとおり、内容証明を送付すれば慰謝料請求の時効を一時中断させられます。
慰謝料請求の時効は、以下のとおりです。

  • 浮気相手の素性判明から3年
  • 不貞行為を働いてから20年

浮気相手の素性が判明してから3年、パートナーが不貞行為を働いてから20年経過すると、慰謝料請求の時効は成立します。
つまり、パートナーの浮気を理由に慰謝料請求できなくなります。

ですので、慰謝料請求したい相手の素性が判明したら、内容証明を送付しておきましょう。
内容証明を送付すれば、慰謝料請求の時効を6ヶ月中断させられます。
そして、慰謝料請求の時効を中断させると、時効が成立するのは中断期間終了から3年後です。

内容証明の書き方・送り方については、以下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。

(4)示談交渉を行う

パートナーや浮気相手が話し合いに応じる場合、示談交渉を行います。
相手が内容証明を無視またはこちらの要求を拒否しない限り、いきなり裁判を起こす必要はありません。

示談交渉では、主に以下の内容について話し合います。

  • 浮気の事実
  • 示談金や慰謝料の額
  • パートナーとの接触や連絡禁止
  • 約束を破った際のペナルティ

示談交渉が成立したら、話し合った内容を示談書にまとめます。
そして、作成する示談書には、請求相手に署名捺印してもらいましょう。
ご自身と請求相手の分の書類を作成して、お互いに1部ずつ保管します。

示談交渉や示談書の作成が不安な方は、弁護士事務所に相談・依頼してみてください。

(5)調停を申し立てる

相手が内容証明を無視またはこちらの要求に応じない場合は、調停を申し立てましょう。
調停とは、裁判所の調停員を通して、相手と浮気問題について話し合うことです。
第三者をご自身と相手の間に挟むため、冷静に話しを進められます。

調停を申し立てる際は、相手の住所地を管轄する家庭裁判所で手続きを行います。
家庭裁判所のホームページや窓口で、夫婦関係調停申立書を3通入手しましょう。
そして、以下の書類も準備します。

  • 戸籍謄本:1通
  • 照会回答書:1通
  • 事情説明書:1通
  • 連絡先等の届出書:1通

話し合う内容次第では、以下の書類も必要です。

  • 年金分割に関する情報通知書
  • 子について事情説明書

役所や家庭裁判所のホームページ・窓口で書類を入手して、内容を記載したら家庭裁判所に提出しましょう。
裁判所側が調停期日を決めて、当事者を呼び出して話し合いを進めます。

(6)裁判を起こす

調停でも話がまとまらない場合は、裁判を起こします。
ご自身が住んでいる場所を管轄する裁判所に、訴状を提出しましょう。
訴状は裁判所に直接持ち込むか郵送すれば提出できます。

訴状には、原告と被告の氏名や住所・慰謝料・浮気の内容を記載します。
不貞行為を働いた証拠も必要になるので、準備しておきましょう。

裁判は主に以下の流れで進行します。

訴状を提出

訴状の送達

出廷

和解の試み

証人・本人尋問

判決

上訴

判決までに一年以上かかる場合があります。
長期戦になり時間や費用もかかるため、精神的に参ってしまうでしょう。
ですので、なるべく示談交渉時に弁護士を雇って、早期解決するのがおすすめです。

まとめ

今回は、浮気されやすい女性の特徴から浮気の対処法までを解説しました。

浮気されやすい女性は、男性から甘く見られている傾向があります。
ですので、男性と付き合う前に「浮気したら許さない」と伝えておきましょう。
そして、浮気した際のペナルティを設定しておくと良いです。

万が一、彼氏または夫の浮気が発覚した場合は、不貞行為を働いた証拠を集めておきましょう。
証拠集めをする際は、浮気調査のプロである探偵事務所に依頼するのがおすすめです。
裁判時に裁判官から証拠として認められやすい物を、正確に集めてくれます。

また、相手にご自身の要求を飲ませたい場合は、弁護士を雇って示談交渉で早期解決を目指しましょう。
専門家を頼れば、より確実に浮気問題を解決できます。


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