浮気の復讐がしたい!一番効果的で合理的な方法とは?

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「浮気をするなんて許せない…」
「絶対に復讐してやる…」
「反対に自分も浮気してしまおうか…」

配偶者や交際相手の浮気が発覚したことにより、行き場のない怒りと苦しみに心が押しつぶされそうになっているのではないでしょうか。しかし、もう心配する必要はありません。

今回はみなさんの復讐のお手伝いができる内容となっております。もちろん合法的な手段であり、浮気をした配偶者や交際相手への効果的な仕返しだと思ってください。

浮気はパートナーがいる方にとっては最大の裏切り行為です。あなたの心を深く傷つけ、悲しみのどん底に突き落とすような所業です。
そんな裏切り者には、同じ痛みを味わわせてやりましょう。

「目には目を歯には歯を」が今回のテーマとなっておりますので、最後までお付き合いください。

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1.復讐をする目的とは?

まず始めにみなさんに考えていただきたいことがあります。それは、「なぜ復讐をしようと考えたのか」ということを今一度だけ思い返してみてください。
恋人や夫(妻)から受けた「浮気」という裏切り行為を思い出すだけではらわたが煮えくり返るという方は、もはや復讐をする以外に心が晴れる方法はないかもしれません。

しかし、その瞬間は絶対に復讐してやるという気持ちであったにも関わらず、今冷静になって考えてみると、「何か自分にも原因があってこのような浮気を引き起こしたのかもしれない」など、ひと呼吸おいて物事が考えられるような状態になっている方であれば、クレバーな復讐方法として金銭的な復讐や社会的復讐(制裁)を考えたほうが良いでしょう。

あなたが復讐をしたい理由を少しだけ冷静になって考えることも必要です。
なぜなら、実例として相手浮気がゆるせないあまり、違法な復讐をしてしまい逆に自身が金銭的制裁や社会的制裁を受ける結末になってしまったというケースもあります。
過激な復讐をしてしまったばかりに、浮気をしたはずの相手よりも、金銭的・社会的にあなたのほうが大きな損失を被ることも可能性としては考えられます。

みなさんにはそうなってほしくないため、合法的かつ効率的な復讐方法をご紹介していきたいと思います。そんな方法では納得がいかないという方も、まずは冷静に合法的な復讐方法をご覧になってください。
最後まで読み切っていただいた後には、少しだけあなたの気持ちを落ち着かせてくれる内容となっています。

2.効果的な浮気や不倫の復讐方法

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復讐において気をつけるべき点は、怒りに任せて復讐をするあまり、自分の身を危険にさらしてしまうことです。浮気をした相手が悪いにも関わらず、被害を受けたあなたが違法なことをしてしまっては本末転倒です。
効果的な復讐方法として、金銭的復讐と社会的復讐をご紹介します。

(1)金銭的復讐

この金銭的復讐とは、浮気をした相手に対して「慰謝料を請求する」「示談金を請求する」ということを表しています。

まずは慰謝料を請求する場合ですが、浮気の状況にもよりますが浮気をした「配偶者(パートナー)」と「配偶者の浮気相手」の両方に対して請求できます。
慰謝料請求は基本的に誰でもできますし、その対象は自分が慰謝料を求める相手であれば誰でも構いません。もちろん慰謝料を請求はできますが、もらえるかどうかは別の話です。

慰謝料を請求する以上は、どうしても弁護士に仲介してもらう必要もでてきますし、話が進まなければそのまま裁判という形にもなるため、あまり大ごとにしたくないという方には向いていない方法かもしれません。

しかし、「示談金を請求する」という場合には話が異なります。
示談とは、基本的には裁判などを起こすこともなく、お互いに念書を交わすことにより示談を成立させられます。
その示談金はまちまちですが、100万円~200万円という数字がリアルなところだと言われています。もちろん示談金はケースバイケースで、相手が企業の社長などで、どうしても大ごとにしたくないということであれば、その金額は200万円をゆうに超える数字となるでしょう。

①示談金の請求方法

これはお互いに念書を交わすことで成立するのですが、個人間で行っても問題はありません。しかし、示談書が正式な形で作成されていないなどのミスを避けるためにも、弁護士または司法書士の先生に仲介してもらうほうが確実です。
ちなみに、示談書の作成方法ですが、「手書き」でも「パソコン入力」でも構いません。

②示談書の意味

示談とはそもそも「和解」の意味があり、口約束でも示談です。
夫が浮気の事実を認めて「すまなかった、慰謝料はきちんと払うよ」と発言したのであれば、それは示談成立と言えます。
しかし、あくまで口約束なため、「そんなことは言っていない」「やっぱり払えない」と逃げられないためにも、示談書として書面に残しておくことが大切です。

③示談書の書式

「必ずこうでなければならない」というものはありません。浮気・不倫に対するあらましと、どのように示談が成立したのか(示談金額など)を書き、示談成立日とお互いの名前を書き、一通ずつ保管しておけば問題ありません。

(2)社会的復讐

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これは同じ会社に勤めている者同士が浮気をしてしまった、もしくは会社の取引先の方と浮気をしたなど、社会的に浮気の事実が発覚してしまうと困る場合を表しています。

この復讐をキッカケに離婚を考えている場合などには効果的な方法で、同じ会社の人間同士が浮気をしていたという場合には、会社の上司や中小企業であれば社長宛てに電話や訪問という手もあるでしょう。

会社としての部下育成や風紀の乱れなどを追及していくことにより、浮気をした相手が立場のある人間であればあるほど、大きなダメージとなるでしょう。
あまり過激な行動に出てしまうと、その刃は自分へと向かう可能性もあるため、あくまでこちら側としては冷静に相手のミスをつつくようなスタンスを貫きましょう。

3.実は違法!?罪に問われる復讐例

「え!?よく聞くコレって違法だったの?」というような展開にならないためにも、みなさんがやってしまいがちではあるけれど、実は違法な復讐方法をご紹介していきます。
自分の身を守るための予防にもなるため、しっかりと覚えておきましょう。

(1)無言電話

無言になってしまったというレベルの話ではなく、意図的に困らせてやろうという気持ちで何回も相手や相手の浮気相手に対して無言電話をすることを表しています。

あまりにもしつこく電話をかけ、相手が「仕事の邪魔をされた」「精神的にまいってしまった」などということになれば、最悪の場合には不法行為責任民法に問われるケースもあります。

「邪魔をしたい」「困らせたい」という気持ちになってしまうのも無理はありませんが、違法だと判断され罪に問われては意味がありません。決して無言電話はしないように気をつけましょう。

(2)サイトに写真をアップ

これはどういうことかと言うと、インターネット上で相手や相手の浮気相手の画像をさらす行為を指しています。

今やインターネットは、TwitterやFacebookなどのSNSを含めて、一度火が付くと爆発的な拡散能力を持っています。
それを分かった上で、意図的に相手や浮気相手の画像を文章(浮気をした事実)とともに掲載するようなことがあれば、人権侵害や肖像権侵害に該当する可能性もあります。

承諾を得ることなく勝手に画像を掲載したとなれば、それは違法だと言われても仕方のないことかもしれません。なんとなくやってしまっているインターネット上への写真の掲載ですが、罪に問われる可能性が高いため気をつけましょう。

(3)家事をしない

何が違法なのか分からないという方も多いかもしれません。実はこれ自体は直接的な違法行為ではありません。
しかし、「家事をしない」ということは、夫婦間での役割分担(夫が専業主夫の場合もあるため)の兼ね合いにもよりますが、料理・洗濯・家事・育児なども含めて放棄していくような結果につながる可能性もあります。

そうなってしまうと、夫婦関係は崩壊しているとみなされてしまう可能性があり、民法に定められている「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に該当し、もはやどちらが悪いのか分からない状況になってしまいます。

他にもあえて辛いまたは甘い料理を出すなど、多少のいやがらせ程度に感じてしまうような仕返しであったとしても、実はそれが原因で不利な立場へと転落してしまう可能性も秘めています。

復讐は合法的かつ効率的に進めていきましょう。

(4)無視をする

これもさきほどの「料理をしない」と似ているケースです。ということは結論から言うと、無視をしている度合いが酷ければ、その後の夫婦生活を営むことも難しく、婚姻生活が破綻しているとみなされてしまう原因となります。

しかし、会話をしなければならない訳ではありません。浮気という裏切り行為にあいながらも、仲良く話ができる人はいないでしょう。
やはりこれも結婚生活を続けていくという選択肢を選んだのであれば、明らかに無視をし続けるという行為は得策ではありません。

「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に該当してしまっては元も子もありません。一般的には「このくらい大丈夫だろう」という行為が、法律的な側面から見ると違法と判断されてしまうケースは多々あります。
復讐をする前に冷静になることは大前提ですが、もうひとつ付け加えると、「法律的な知識のある人」を味方につけることが必要です。

4.復讐は探偵に依頼する

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なぜ浮気の復讐を探偵に依頼するのか分からないという方もいるのではないでしょうか?
「復讐」とはときに人を「感情的」にも「狂気的」にも変身させてしまいます。
そこで必要となるのが、違法なのか合法なのかを論理的に解説してくれる法律のプロです。

もちろん法律と言えば弁護士が真っ先に思い浮かぶと思いますが、今回のテーマは復讐をすることにあります。合法的に復讐をしようとすると、前述した金銭的復讐や社会的復讐を選択することになりますが、これらに必要なことは合法的かつスピーディーに仕返しをすることです。

探偵ほど気軽に悩みを打ち明けることができ、柔軟に対応できる法律のプロはいません。果たして今あなたが考えている復讐が違法か合法かもきちんと解説してくれます。
もちろん今後の展開として、「慰謝料を請求する」のか、「示談金を請求するのか」、もしくは「離婚する」のかなど、もっとも効率的な解決策を教えてくれます。

探偵事務所に縁がないという方がほとんどだとは思いますが、今では昔とは異なり、クリーンでオープンな探偵事務所がたくさんあります。相談だけであれば無料で行っている探偵事務所も多く、料金体系も良心的な設定となっています。

少しでも気になることがあれば、まずは相談から始めてみると良いでしょう。


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6.まとめ

今回は浮気をされた相手に対して復讐をするというテーマでお送りしてきましたが、最後にもう一度みなさんにお伝えしたいのは、あくまで「合法的に復讐をする」ということです。

「会社に無理やり乗り込む」「浮気相手の家へ侵入する」「いやがらせの電話や落書きをする」など、高ぶる感情を抑えることができずに過激な行動をとってしまうと、痛い目を見るのは相手ではなくあなたのほうです。

まずは気持ちを落ち着かせた上で、もっとも相手が金銭的かつ社会的にダメージを受ける復讐方法を模索していきましょう。
どんな方法が良いのかという質問に対しても、プロの探偵であればベストな回答を授けてくれるはずです。

ひとりで悩み考えるのではなく、信頼できる人たちを巻き込んで「あなたの復讐」を合法的に成立させていきましょう。
あなたは決してひとりではありません。

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