浮気復縁

浮気が発覚した場合は別れるしかない?復縁は可能?

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配偶者の不貞行為から受ける精神的ショックはかり知れません。
この記事を読んでくださっている方の中には、配偶者の浮気が明白になったら離婚しかない!と思っている方も少なくないのではと思います。

しかし、本当に別れるという選択肢しかないのでしょうか?
今回は、浮気発覚後の復縁の可能性について一緒に考えてみましょう。

※この記事は2018年2月20日に加筆・修正しました。

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1.配偶者が浮気しても7割の夫婦は別れない

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配偶者の不貞行為というのは、それまで二人で築いてきた夫婦関係に亀裂を入れるという事には間違いありません。
しかし年間15万件以上の相談を受ける探偵社「株式会社MR」の創業者である宗万真弓さんはこう語ります。

心の整理ができると、これから自分がどう生きていくのかという根本的な部分を冷静に捉えられるようになります。その結果、7割ほどの方が修復の方向に向かっていきます
引用:http://wotopi.jp/archives/35148

この「7割」という数字に驚かれた方も多いのではないでしょうか?
浮気調査の依頼というのは、離婚を有利にすすめるための証拠集めであり、離婚前提にするもの、というイメージを持っていらっしゃる方も多いと思います。

しかし実際には浮気の事実が明らかになっても、すべての方が離婚をするわけではないという事がこの数字から伺い知る事が出来ます。

2.配偶者が浮気?アナタがしてはいけない事とは?

自分の配偶者が浮気をしているかも?
このような疑いの中で毎日を過ごすのはとても辛いものです。

怒り、悲しみ、絶望感、様々な感情がアナタを苛むはずです。
そのような時冷静でいるというのは非常に難しい事ですが、冷静さを欠いた状態で配偶者に「浮気をしているでしょう?」と詰め寄るのは絶対にいけません

不貞行為というのは、どんな理由を持っても許される事ではありません。
しかし浮気をしていた男性に理由を尋ねると

  • 妻が産後自分にあまりかまってくれなくなった
  • セックスレスだった
  • 会話をする時間がなかった

このように、浮気をした理由が女性側にもあった(例えそれが倫理的に許されなくても)というケースが少なくないのです。
ですから配偶者が浮気をしているかも?と思ったらまずはその理由を考え、自分で改善出来る点はしていくようにする、というのも夫婦関係を修復する上では大切になってくるわけです。

また、問い詰めた後に全ての証拠を消去され、バレないように浮気を継続される場合があります。
そうなると、証拠が掴めず、有利な離婚協議や愛人への慰謝料請求が出来ず、最悪の状態になる可能性もあります。

浮気調査を考えているのであれば、探偵の浮気調査能力に任せて依頼した方が、復縁の可能性は高くなる場合があります。

3.関係修復のためにすべき事は?

残念ながら浮気調査の結果は「クロ」だった。
でもせっかく縁があって夫婦になったのだから、離婚は出来るだけ避けたいですよね。

特にお子さんがいらっしゃる場合は、離婚がお子さんに与える影響も考える必要があります。
なんとか配偶者との関係を修復して夫婦関係を再構築したい、そのような場合は当然ながら配偶者と浮気相手である愛人を早急に別れさせなければいけません。

浮気調査で得た証拠を愛人に突きつけて、「今後一切の接触をしない」という誓約書を書かせ、合わせて不貞慰謝料請求を行います。

そうすることで、貴方の配偶者がどう動くかを見ます。

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離婚を考えているのであればしっかりと慰謝料を請求し、復縁を考えているのであればしっかり謝罪してもらいましょう。
配偶者が十分に反省し謝罪してもらう事で、初めて裏切りを許し二人で乗り越えてゆく事ができるのです。

そして前項でもお話しさせていただきましたが「配偶者を浮気がした理由は自分にもあるのではないか?」と謙虚な気持ちで考えてみる事も必要です。
不貞行為自体は許し互い行為ですが、一方的に配偶者を責めたて、形だけの謝罪をされてもそれは問題解決にはなりません。

また浮気を繰り返す可能性も高いですし、浮気の事実が夫婦間の溝となり関係修復は難しくなるかもしれないからです。
配偶者が愛人と別れ謝罪をしてくれた後は、それを受け入れた上で自分自身の配偶者への接し方を振り返り、改善出来る点は進んで改善してく、これが真の関係修復の近道です。

4.浮気発覚後は冷静な対応が鍵

このように配偶者が浮気をしても復縁は出来ます。
関係を再構築する事は十分可能です。

大手探偵社に幾度も取材させていただいていますが、そのほとんどは「70%は復縁している」と答えています。

一方どうしても許せない離婚する!という方もいらしゃると思います。
しかし急いで離婚するのは得策ではありません。

意外に知られていない事実ですが、浮気の証拠は「3年間」有効です。
まずは復縁を試みてみて、それでどうしてもだめなら最後の選択肢として離婚をする、という事も可能なわけですね。

時間が配偶者の不貞行為によって受けた心の傷を癒してくれるという事はありますし、配偶者が十分に反省してよき夫・妻になる可能性もあるわけです。
最近は、配偶者の浮気が明らかになってもカウンセリングを受け「やり直してみよう」と考える方が増えてきているそうです。

5.まとめ

今回は「浮気が発覚した場合は別れるしかない?復縁は可能?」というテーマでお送りさせていただきました。

浮気が発覚しても復縁は可能です。
むしろ浮気をきっかけに関係を修復し夫婦生活を続ける方の方が多いんですね。

ですから、浮気調査によって浮気が確実なものになってしまっても、すぐに離婚という結論を出すのではなく、カウンセリングを受けたり、話しあったりして時間をかけて答えを出すようにしましょう
離婚カウンセラーがいる探偵事務所であれば、依頼前から相談に乗ってもらうこともできますし、調査後のフォローも手伝ってくれますので、まずは気軽に相談されてみてはいかがでしょうか?

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