GPS発信機のレンタル費用相場はどのくらい?機能性や購入との違いを解説

本記事では「GPS発信機のレンタル費用相場」を機能性とあわせて解説したいと思います。

GPS発信機を調べると数多くの種類のGPS発信機が世に出回っており、機能や性能、そして価格帯もさまざまな物が用意されています。
また、価格についても購入をするのかレンタルするのかで大きく異なってきます。

GPS発信機のレンタル費用相場を中心に、機能性は個々でどの程度変わるのか、レンタルと購入ではどちらが良いのかを解説していきます。

1.GPS発信機のレンタルする流れ

GPS発信機は離れたところからでも対象物・対象人物を発見できることから、主に浮気調査で使用される機会が多いツールです。長期間使用する訳ではないからレンタルしようという方のために、GPS発信機のレンタルの流れを解説します。

(1)申し込み方法

一番効率の良い方法は、インターネットで検索したGPS取扱いショップにレンタルの相談・申し込みをすることです。
複数回の利用経験がある方はメールのほうが効率良いですが、初めてご利用されるという方に関しては、電話で直接疑問に思っていること(実績・費用・方法)などもぶつけてみましょう。

(2)支払い方法

GPS発信機のレンタル料は基本的に前金(事前に入金)となっています。
この際に「銀行振込」「代引き」「現金相対(仲介を入れずに双方で物とお金のやり取り)」のいずれかとなります。

(3)商品到着

支払いが終わるとGPS発信機が自宅へと送られてきます。
郵送方法はいくつかあり、「自宅」「郵便局留め」「直接受け取り」「指定場所へ郵送」のいずれかとなります。

梱包方法は下記のようになっており、「品名を空欄にしたい」「品名を衣類など別の書き方をしてほしい」など柔軟に対応してくれます。

(4)利用開始

いよいよGPS発信機の利用開始です。事前に決めた契約期間と規定のルールを守って利用してください。
もし契約期間が延長しそうな場合には、事前にレンタル先に伝えるようにしましょう。

GPS発信機のレンタル先によっては細かなルールが異なる場合もあるため、必ず事前に詳しく調べるようにしてください。

性能や価格などで検討しながらレンタルしたい場合は「イチロク」がおすすめ

2.GPS発信機をレンタルするメリットとデメリット

GPS発信機はレンタルをするべきなのか、それとも購入したほうがコストパフォーマンスは高いのか。まずはメリットとデメリットを比較して検討しましょう。

(1)GPS発信機をレンタルするメリット

レンタルをするメリットの中でも一番の利点に挙げられるのは、やはり費用です。
GPS発信機は高性能で小型化された商品を購入しようと思うと、簡単に10万円は超えるような高額商品です。これを即決で買うと決めるのもなかなか難しいことでしょう。
レンタルをすることにより、レンタルをする先で料金は異なりますが、購入するほど金額はかからないシステムになっています。

また、レンタル先では数多くのGPS発信機を取り扱っており、その種類や性能を理解した上で提案してくれます。つまり、知識がない状態で購入をするよりは、普段から取り扱っているプロに選んでもらいレンタルをするほうが無駄なく適切なGPS発信機を選択できるのです。
費用を気にされている方、どれを選択すべきか分からない方はレンタルを選ぶと良いでしょう。

(2)GPS発信機をレンタルするデメリット

良いことばかりではなく、レンタルをするデメリットも知っておきましょう。
レンタルをするということは、あくまで借りているだけですのであなたの物ではありません。
万が一、GPS発信機を紛失・故障した場合には、責任はあなたに求められます。
購入をするよりも費用負担が大きくなることもあるため、十分に注意した上で検討しましょう。

また、GPS発信機の使用頻度・回数・期間もきちんと計画しておく必要があります。
思ったよりも調査が長期化する場合には、レンタルではなく購入したほうがコストパフォーマンスは高かったとうことにもなりかねません。利用は計画的に行いましょう。

3.GPS発信機のレンタルの料金相場

では「レンタル」と「購入」でまだ迷われているという方のために、具体的なレンタルの料金相場をご紹介します。

参考までに「購入」の場合ですが、記録をしておくことが中心の「GPSロガー」タイプでは約10,000円が相場となっています。また、「GPSトラッカー」タイプでは約50,000円が相場となっています。しかし、「GPSトラッカー」タイプはリアルタイム検索ができるタイプであるため、機能や性能によっては100,000円を超える物も販売されています。
もちろん高かろう安かろうではありませんが、100,000円を超えるようなGPS発信機はそれだけ性能も良く、サイズも小型化しており利便性・機能性においても優秀です。

これらの料金を購入する場合の目安として、次はレンタル相場も見ていきましょう。
機能や性能によりけりではありますが、2週間ほどのレンタルで約10,000円、1ヶ月で約15,000円、3ヶ月で約30,000円となっています。ちなみに、高性能なGPS発信機では1ヶ月で30,000円を超えることも珍しくありません。レンタル料金の設定方法はどのような商品でも似ているところはありますが、レンタルする設定期間が長ければ長いほど1日のレンタル料金が下がる仕組みとなっています。

3ヶ月以内に調査が終わる保証があれば「レンタル」にしたほうがコスト面では安く済みます。しかし、長期化すると初めから分かっている場合には、「購入」を決断したほうが良いでしょう。
あまりに費用を気にし過ぎるあまり、性能の良くないGPS発信機を選んでしまっては元も子もないため、ある程度は「いくらくらいまでなら費用を出す」と自分の中で決めておきましょう。

4.購入とレンタルで迷った場合の判断基準

どうしても費用面や性能面を考えても答えが出せないという方は、明確な判断基準を自分の中に作るのが良いでしょう。
簡単な位置情報を知りたいだけという方は「GPSロガー」タイプをレンタルするのが賢明です。期間が長くなりそうな場合には購入にするべきです。

また、調査対象がどこを通ってどこにたどり着くのかをリアルタイムで知りたい場合には「GPSトラッカー」タイプを選択するのが良いでしょう。ロガータイプの場合は記録したデータを後で見なければ分からないため、「今どこで何をしているのか知りたい」という調査には適していません。これも調査機関が3ヶ月を超えることが予想される場合には、思い切って購入したほうが得策です。

性能や価格などで検討しながらレンタルしたい場合は「イチロク」がおすすめ

5.間違ったGPS調査は違法になる!?

ここで必ず覚えておかなければならない「GPS調査の法的側面」を考えていきましょう。
つまり、間違ったGPS調査は違法であり罪に問われるということです。
いくつかのケースをご紹介します。

ここで必ず覚えておかなければならない「GPS調査の法的側面」を考えていきましょう。
つまり、間違ったGPS調査は違法であり罪に問われるということです。
いくつかのケースをご紹介します。

(1)探偵が依頼主のパートナーの車にGPS発信機を取り付ける

探偵は法律にのっとり探偵業を営むことは許されていますが、法律に反して探偵業を営むことはできません。
GPS発信機の取り付けは夫婦間であれば違法にはなりません。
なぜなら、夫婦で共有している車は夫婦の共有財産であるため、パートナーの承諾がなくとも妻・夫であれば取り付け可能です。
もちろん取り付け方が分からず承諾を得た上で探偵が取り付けることは問題ありません。

(2)対象者のカバンの中にGPSを忍ばせる

これも違法行為になる可能性が大いにあります。
カバンとは個人の所有物であり、許可もなくカバンに触れて開けるという行為はプライバシーの侵害にあたる可能性があります。
違法行為になる可能性がある調査方法は避けましょう。

まとめ

GPSをレンタルするべきか購入するべきかで迷っている場合には、必ず自分の中で明確な判断基準を持つように心がけましょう。
最終的には調査目的が達成されることが大切ではありますが、費用がかかる以上は少しでも安く済ませるに越したことはありません。
今あなたが実行しようとしている調査方法が「違法」なのか「合法」なのかを調べた上で調査することをオススメします。

性能や価格などで検討しながらレンタルしたい場合は「イチロク」がおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事


関連記事


探偵事務所選びにお悩みですか?

おすすめ大手探偵

ピックアップ記事

  1. 浮気調査の手順
    自力で浮気調査する方法と伴う危険性について分かりやすく解説
  2. 浮気調査
    探偵の浮気調査と自力の証拠探しはどっちが確実で費用が安い?
  3. 探偵事務所と当サイトが「自力で浮気調査」を推奨しない4つの理由
探偵選びに迷ったら! 探偵事務所ランキング
\ 簡単!たった1分で無料見積もり/
無料診断スタート